INGO BEATS Vol.1

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いつもこんなセックスしてるのかな~?な~んて疑問が自然に湧いちゃう全3トラックは完璧過ぎて言葉を失うほど。
そう、遂に音源であるザーメンを「公式」に我々の耳に受精させる決意をした、宝塚が誇るサンプラー偏愛エロテロリスト
佐伯誠之助が満を持して、2011年07月21日、イイオナニイの日に登場である!
一聴して分かるその芸術的に細やかなサンプリング。まさに、音楽というイーゼルにそびえ勃つ巨大ペニス。
ちんぽ&まんこサンプリングを片手にアクメ自転車で駆け巡るかのようなハチャメチャをやっておきながら、確信的に、
そしてクールにブレイク a.k.a 肉棒をねじ込む、佐伯誠之助自身のヴァーチャルワールドで性行為をしていくかのような展開は、
快感をそのままに、絶頂へと誘われること請け合い。
もう、とにかくヤバイんで書ききれないんですが…。まず、track1のクラップの入り方とか、最高じゃないですか…終わり方もこれ尋常じゃなく良い。
track2の音、綺麗に出すぎでしょ…凄い。track3のベース音とか絶対他の人の曲からサンプリングしてる(パクってる)じゃないですか…!バレバレっすよ…!
全てが綿密かつ必然。こんな馬鹿馬鹿しくって、かっこいいもん作っちゃったら、そこらのトラックメイカーが裸足で逃げちゃいますよ!
まさに怪物。一本取られました!
...と、これは別に読まなくてもいいんですが、僕が中学生の頃に初めてエロ本を買った、実家の近所のエロビ屋で働いてた
佐伯誠之助さんと、このような形で再会できたのは大変嬉しい出来事です。エロの思いと音楽の思いが時を超え、再び出会う
…まさに運命的な何かを感じますし、あの日買ったデラべっぴんは忘れられない思い出です。駄文失礼しました!
文責:Limited toss

